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fc2logo古代宇宙飛行士説~人類史に刻まれた、宇宙人の関与の謎~


д゚)チラッ
どうも僕です。



【オカルト】【ミステリー】について・・・

そう観てしまった。。。

歴史エンタテインメント専門チャンネル
ヒストリーチャンネル
Ancient Aliens

あなたは、古代宇宙飛行士説って知っていますか?
真実であるはずがないと思う人がいながらも、多くが無視することはできないと考えるこの一説

http://ja.wikipedia.org/wiki/古代宇宙飛行士説

古代宇宙飛行士説(こだいうちゅうひこうしせつ、英: Ancient Astronauts Theory,または英: Space God Theory)とは、人類史上の古代または超古代に宇宙人が地球に飛来し、人間を創造し、超古代文明を授けたという疑似科学の一説である。別名を「太古宇宙飛行士来訪説」、「宇宙人考古学」、「宇宙考古学」ともいう。この範疇でキリスト宇宙人説も唱えられている。

JomonStatue.jpg
有名な亀ヶ岡遺跡出土の遮光器土偶。外見が宇宙服のように見えるため、この土偶は縄文時代に地球に訪れた宇宙人ではないかと疑う者もいる。


という説なんです!!


そしてスイスの実業家エーリッヒ・フォン・デニケン人物を知っていますか?


Erich von Däniken und sein Mystery Park vom Helikopter - Foto: dpa
引用元http://www.taz.de/4/reise/europa/schweiz/daeniken-park/

一時1970年代に世界的ベストセラーとなり、一大宇宙超古代史ブームを引き起こした人物です。

彼によれば、古代宇宙飛行士説は近い将来必ず、世界の歴史のスタンダードになるとの事。

エーリッヒ・フォン・デニケンの主な著作としては、

1968年 未来の記憶

1970年 星への帰還

1973年 人類を創った神々

1973年 太古の宇宙人

1977年 フォン・デニケンの証明

1980年 神々のしるし

1982年 人類が神になる日

でもちろん日本語訳されている。


では少しその古代宇宙飛行士説をヒストリーチャンネル視聴記憶及びエーリッヒ・フォン・デニケンを
少し調べて得たにわか知識でまとめてみましょう(´∀`*)ウフフ




➀ナスカの地上絵の謎

ナスカの地上絵 (滑走路)                     宇宙人の地上絵
nasuka2_convert_20130310212434.jpglines8_m_convert_20130310214839.jpg
Google Earth                            Copyright © 2005-2009 Peruing. all rights reserved.


上空からのみ、その全貌を見ることができ、地上にいては絵だと気付けないほど巨大な絵
多くが謎のままの世界遺産で、その地下に何か遺跡があるなど言われているが、

その発掘調査は禁止されている為ほとんどが謎のままである。
巨大な地上絵を何故描いたのか?その一つの仮説として

削られた台地

雨乞い儀式利用説社会事業説など挙げれれているが、
彼によればナスカの地上絵は宇宙人に関連するものであるという。

滑走路と思われるラインや絵また意図的に山を削り作られた台地【右写真→】
(その削られた部分の土はどこに行ったのか?)



多くの謎のままだが、彼によると、あれは宇宙人に向けたメッセージと考えられるそうで、

仮に宇宙人のメッセージであるとして、
ではなぜナスカなのかというとあそこには豊富な資源があり、

地球型惑星(ちきゅうがたわくせい、別名:岩石惑星、固体惑星)の成分金属・鉱物資源が
ナスカなら簡単に採取できるそうだ。


もしあなたが宇宙人で、地球という惑星に訪れその成分を知りたいと思うなら、地球上でナスカは最も適した場所の一つだと考えれるそうです。

つまり宇宙人は古来ナスカによく訪れていたそうで、その為ナスカの古代人は彼らに対してメッセージを残したそうです。

宇宙人と人類の接触の証拠として考える説としては、謎が多く疑問もあるが、
確かに言えることは、古代ナスカの人々が、何かの意図をもって、その絵を残した事は確実である。


●http://ja.wikipedia.org/wiki/ナスカ文化

ナスカ文化(ナスカぶんか)は、紀元前後から800年頃まで現在のペルー共和国海岸地帯のナスカ市周辺に栄えた文化。ナスカの地上絵で知られる。アンデス文明のうち、灌漑設備が整備され開拓の進んだ前期中間期ないし地方発展期にあたり、同時代のモチェ、カハマルカ、ティアワナコと並ぶ。宗教的中心(巡礼地であるとされる)は、ナスカ川流域のカワチ遺跡とされている。

Nazca-pottery-(01).png
ナスカのシャチを象った土器。土器に象られた動物は地上絵にもみられる。

●http://ja.wikipedia.org/wiki/ナスカの地上絵

ナスカの地上絵(ナスカのちじょうえ)は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。
1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。ドイツの数学者、マリア・ライヒェがこの地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しい。このような巨大な地上絵を何故描いたのかというのが大きな謎の一つとなっている。

350px-Nazca_colibri.jpg
地上絵の航空写真(ハチドリ hummingbird)



※まだまだ・・・続くよ~。
ε≡≡ヘ( ゚Д゚)ノ
②神は宇宙人だったのではないか。

宇宙人が何千年も昔に地球を訪れ、我々の祖先に神と崇められていたという説を信じる人は多い。

知っていますか?

2008年11月14日に、生前退位(2013年2月28日)で有名なローマ法王・ベネディクト16世が、「神はアダムとイブと共に、地球外生命体を創造された。」という内容の声明を発表し、地球外生命体の実在を認めたことを・・・またカトリック教会とバチカン市国において公式文書として記録されることからも、この声明はジョークのたぐいでは無いと考えられる。

つまりこれは
古代宇宙飛行士説を間接的ながら認める内容なんです!!


http://ja.wikipedia.org/wiki/ベネディクト16世 (ローマ教皇)
ベネディクト16世(ラテン語: Benedictus XVI、英語: Benedict XVI、1927年4月16日 - )は、第265代ローマ教皇(在位:2005年4月19日 - 2013年2月28日)。719年ぶりに自由な信仰によって生前退位し名誉教皇(英語版)(2013年2月28日-)となった。ラテン語に基づきベネディクトゥス16世と表記されることもある。 ドイツ出身で本名はヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー(Joseph Alois Ratzinger)。
200px-Pope_Benedictus_XVI_january,20_2006_(2)


何故このような声明を突然出したのか、その真意は謎のままとして、

もしあなたが宇宙人の持っているテクノロジーを何も知らないとして、
彼らが突然目の前に現れたら、彼らがしたことや乗り物を理解できないとは思いませんか?


そんな一つの例として

○ガーゴカルトというのを知っていますか?

第二次世界大戦中において軍事拠点として、ニューギニアに軍事基地がアメリカによって建設された。
その当時、原住民は近代文明に触れたこともない人々で、飛行機がなんなのか?何処からやってくるのか?

わからずに、ただ鉄の塊のような鳥が飛んでくると、食料が手に入る素晴らしい事だという認識だった。
(原住民に対しアメリカ軍が缶のコンビーフ等の物資を与えていた)

しかし太平洋戦争の終わりに、ニューギニアでアメリカ軍事基地が閉鎖され、アメリカ軍は撤退、結果的として突如食料が手に入らなくなり、原住民の人々のその願望的宗教的観念によってガーゴカルトが生まれたという。

彼らは突如いなくなったアメリカ軍の装備や振る舞いなどを再現して、滑走路もどきや飛行機もどきなどを作成し再び神(飛行機)が舞い戻り我々に食料を与えてくれるように祈りを捧げるようになったいう。

ガーゴカルト
引用元
http://www.tgcoma.it/2012/12/antichi-astronauti-extraterrestri.html#.UTyvSFePPfI

http://ja.wikipedia.org/wiki/カーゴ・カルト
カーゴ・カルト(cargo cult、直訳すると「積荷信仰(つみにしんこう)」)とは、主としてメラネシアなどに存在する招神信仰である。いつの日か、先祖の霊・または神が、天国から船や飛行機に文明の利器を搭載して自分達のもとに現れる、という現世利益的な信仰である。


おそらく古代においてこれに近い事が、
起こり宗教的なものが生まれ古代文明を造ったのではないだろうか?

つまり宇宙人との接触により知識を得た古代人は
その知恵を生かし古代文明を造ったのではないだろうかという推測が考えられた。

エーリッヒ・フォン・デニケンは古代宇宙飛行士説を考える上で、

古代人達は宇宙人と人類の接触という、その超常的な現象の記憶を記録したはずだと考えました。

彼は、世界的ベストセラー「聖書」の中に書かれている内容こそが正にそれだったと考えるようなりました。

img_309372_9577506_2.jpg


そのなかで彼が、目を付けたのは旧約聖書の書物の一つ「エゼキエル書」で
驚くことにその内容の解釈としては、エゼキエルは古代において宇宙人(神)と接触しただけでなく、
宇宙人と共に宇宙を旅しさらには、その宇宙人から様々な知恵を授けられたというものでした。

その内容を口語訳から少し挙げると、
  • 1:4  わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。
  • 1:5  またその中から四つの生きものの形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿をもっていた。
  • 1:6  おのおの四つの顔をもち、またそのおのおのに四つの翼があった。
  • 1:7  その足はまっすぐで、足のうらは子牛の足のうらのようであり、みがいた青銅のように光っていた。
  • 1:8  その四方に、そのおのおのの翼の下に人の手があった。この四つの者はみな顔と翼をもち、
  • 1:9  翼は互に連なり、行く時は回らずに、おのおの顔の向かうところにまっすぐに進んだ。
  • 3:13  それは互に相触れる生きものの翼の音と、そのかたわらの輪の音で、大いなる地震のように響いた。
  • 3:14  霊はわたしをもたげ、わたしを取り去ったので、わたしは心を熱くし、苦々しい思いで出て行った。主の手が強くわたしの上にあった。

こんなかんじの内容で、これは原文ではなく日本語訳(教徒向けの意訳)なのでなんともという感じですが、

原文には真っ赤に熱した金属電光車輪の中に車輪などのかなり宇宙船の内容を捉えている箇所
があるそうです。

そして「エゼキエル書」の車輪の中に車輪という記述が、
NASA(アメリカ航空宇宙局)のエンジニアであったJosef Blumrichはこの描写に基づいて、シャトル用の飛行体の図面を作成したらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/エゼキエル書
『エゼキエル書』(―しょ ヘブライ語: ספר יחזקאל‎)は旧約聖書の書物の一。『イザヤ書』、『エレミヤ書』とともに、旧約聖書中の三大預言書を構成する。48章からなる。

著者は預言者エゼキエルに帰せられている。彼は預言者エレミヤよりやや年下であり、エレミヤがほぼエルサレムで預言活動を行ったのに対し、バビロンの地において捕囚民の精神的指導者として預言活動を行ったと考えられる。


Kurukshetra.jpg
Illustració del Mahabharata.


また古代インド文明の二大叙事詩「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」一度は聞いたことあるかもしれない。

これらは口伝えで伝承されていたのですが、文章化され、記述されたのは
紀元前5・6世紀頃だったらしいが、内容は主に「バラタ族の戦争を語る大史詩」といったところ。

古代宇宙飛行士説によればこれらもまた人類と宇宙人の接触もしくは神(宇宙人)と考えられるの証拠の一つと考えれられている

何故ならば「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」の内容は

空中戦が中心で、天空を自由に飛びまわり英雄たちによって
戦争などに使用される飛行する機械「ヴィマナ」という空飛ぶ戦車がしばしば登場したり、

また強力な武器の数々や「アグネアの矢」という現在の核兵器を想起させるような、
巨大な爆発の描写
が、2000年以上前に考えられた内容にしては、

かなり現代のSFに相当する描写が多々あるのがあまりにも不可解で不思議ものだったからです。

vimana.jpg
引用元http://tirtomurni.blogspot.jp/2013/03/ufos-and-vimanas.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/マハーバーラタ
『マハーバーラタ』(महाभारत Mahābhārata)は、古代インドの宗教的、哲学的、神話的叙事詩。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ラーマーヤナ
『ラーマーヤナ』(Rāmāyana、サンスクリット:रामायण 英語 en:Ramayana)は、『マハーバーラタ』と並び称される古代インドの大長編叙事詩。


もちろん紀元前数千年以前の太古に、空中戦を戦ったという記録は無いですが、

この「ヴィマナ」は天上の神グベーラ神の所有物だったとされ、

古代の神々の多くはこの「ヴィマナ」に乗って人間同士の戦いに参加したり、病気の人を訪問して薬を処方したりしていたと考えれるている。

自由自在に空を飛ぶことができ現在の航空機のようにいろいろな形式が存在し、中には大気圏外への航行さえ可能なものあった。

また、レーダー探知,ジグザグ飛行,翼の展開と収縮,敵機内透視,煙幕,カモフラージュ,太陽光線利用等の能力といったUFOとの類似点も多く描かれている。

はたしてこれはいったい何のか?

これを想像だけで本当に描けたのだろうか?

巨大な爆発の描写は生々しく、現代人が読んでも核兵器を使用したとしか思えない。

神(宇宙人)の関与が疑われてもおかしくないほどの内容と考えるのが自然だと思われる。

vimana_m.jpgvimana02.jpg
引用元http://gigazine.net/news/20110807_alien_mysteries/

http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィマナ
ヴィマナ(vimana)とは、古代インド最古の古典「リグ・ヴェーダ」叙事詩『ラーマーヤナ』および叙事詩「マハーバーラタ」に登場する、自在に空を飛ぶ乗り物のことである。
現代の航空機のようにさまざまな形式があり、多くは叙事詩に登場する英雄たちによって戦争などに使用されている。大気圏または、大気圏外への航行が可能な幾種類のヴィマナがあったとされ、インドにおいてはこの故事からジェット機のことも「ヴィマナ」と呼んでいる。


以上のような例からも神は宇宙人だったのではないかと考えてもおかしくはない。

しかし残念なことにそれらには決定的な証拠もまたそれを立証することも未だできていないのが現状です・・・

とは言え

古代宇宙飛行士説を廃絶する為の決定的な証拠もないのも事実です。


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次回に続く・・・

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ


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