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fc2logo雨 ことわざ・名言


д゚)チラッ
どうも僕です。


『雨』

※雨(あめ)とは、空から水滴が落ちてくる天候のこと。また、その水滴。

※「雨」の語源は、「天(あめ)」とする説、「天水(あまみず)」とする説がありますが、いずれにしても、雨が農耕生活や林業などに密接に関わっていたことから、雨を神のように扱っていたことが伺えます。


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雨ってうっとうしいですよね。濡れるし傘を持たなきゃならない。

いつもより行動を速めないと渋滞等にまきこまれたりと・・・交通に支障が・・そして、また悲しいイメージなどを連想してしてしまったり・テンション下がったりしませんか??

今回は雨を好きになってみようと思い色々調べてみました!!


よかったら読んでください。

生物にとって雨は、生存に必要な水を供給するという重要な役割をもつ。雨が降らなければ植物も動物も困るんです。

昔から人は、雨と共に生きてきました。晴耕雨読、自然に対して、生活をフィットさせる生き方・自然と上手につき合えるライフスタイルを作ってきました。

雨なら雨なりの暮らし方、過ごし方をする。

これが現代では、日々の生活に追われ、仕事に追われ、晴れの日と変わらない生活をすることを求められるようになってきました。。

そしてそれに伴い雨の日は普段通りに動くことが出来ず、雨を煩わしく思うようになってしまいました。。

でも雨が降る日があるから、晴れの日が来た時に嬉しくなるんだろうなぁ…そう考えると、雨に優しくなれると思います。

雨上がりの虹を眺めるコト

誰にでも雨があるから晴れがある。

こういった心を少しでも思えたら雨を好きになれるかもしれません。


ここからは雨についての名言集?です。
晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。


[出典]
吉川英治[よしかわ・えいじ](昭和の小説家、1892~1962)

雨垂れ石を穿(うが)つ

[出典]「漢書(かんじょ)」(中国・前漢の歴史書)─枚乗伝 班固[はんこ](中国、後漢の学者、32~92)

[詳細文/補足]

(意味)雨だれでも、長い間同じ場所に落ち続ければ、石でも穴があくこと。
転じて、たとえ小さな努力でも、こつこつと根気よく続けて行けば、最後には成功する。
長い間、一つのことに根気よく努力し続ければ、いつかは成功すること。


蛟龍(こうりょう)雲雨(うんう)を得れば、終(つい)に池中の物に非(あら)ざるなり。

[出典]「三国志」

[詳細文/補足]

(意味)池の中の蛟(みずち)も、雲や雨を得れば、天に昇って龍となる。
同様に、隠れた英雄もチャンスに巡り会えさえすれば、天下で才能を発揮し、おおいに活躍するだろうということ。


雨が降れば、雨と共に歩く。
風が吹けば、風と共に歩く。
病気になれば、病気と共に歩く。


[出典]辰濃和男[たつのかずお](元朝日新聞論説委員、新聞記者、1930~)

雨の日には雨の中を 風の日には風の中を


[出典]相田みつを[あいだ・みつを](詩人・書家、1924~1991)「にんげんだもの」

でこぼこ道や曲がりくねった道、地図さえない。
それもまた人生。
雨に降られてぬかるんだ道でも、いつかはまた晴れる日が来るから。


[出典]秋元康[あきもと・やすし](作詞家・放送作家、1956~)「川の流れのように」

山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く

[出典]種田山頭火[たねだ・さんとうか](明治~昭和初期の俳人、自由律俳句で有名、1882~1940 句集「草木塔」

[詳細文/補足]

(全文)山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆふべもよろし すなほに咲いて白い花なり

雨降って地(じ)固まる

[出典]日本の格言「世話尽(せわづくし)」より

[詳細文/補足]

(意味)もめごとやごたごたなど、悪いことが起こったあとは、かえって地盤がしっかりして、よい状態になること。


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私たち日本人は、古くから「雨」に風情を感じ、雨についてさまざまな言葉や文献を残しています。

雨にまつわる言葉は、それこそ数えきれないほどあります。たとえば5月になると、「五月雨(さみだれ)」という言葉があると同時に、「五月晴れ」という言葉もあって、晴れても良し、降っても良し、というような、おおらかさや感受性の豊かさが見受けられます。


雨の表現

● 時雨 - (しぐれ)あまり強くないが降ったり止んだりする雨。特に晩秋から初冬にかけての、晴れていたかと思うとサアーッと降り、傘をさす間もなく青空が戻ってくるような通り雨を指す。

● 俄雨 - (にわかあめ)降りだしてすぐに止む雨。降ったり止んだり、強さの変化が激しい雨。夏に降る俄雨は夕立、狐の嫁入り、天照雨などと呼ばれる。肘かさ雨、驟雨(しゅうう)と同義。

● 地雨 - あまり強くない雨が広範囲に一様に降るさま。俄雨に対し、しとしと降り続く雨で、勢いが急に変化するのは稀。

● 村雨 - 降りだしてすぐに止む雨。群雨、業雨などとも書く。

● 村時雨 - (むらしぐれ)ひとしきり強く降っては通り過ぎて行く雨。降り方によって片時雨、横時雨、時間によって朝時雨、夕時雨、小夜時雨と分ける。

● 片時雨 - ひとところに降る村時雨。地雨性の村時雨。

● 横時雨 - 横殴りに降る村時雨。

● 涙雨 - 涙のようにほんの少しだけ降る雨。また、悲しいときやうれしいときなど、感情の変化を映した雨。

● 天気雨 - 晴れているにもかかわらず降る雨。

● 通り雨 - 雨雲がすぐ通り過ぎてしまい、降りだしてすぐに止む雨。

季節による表現

● 春雨 - (はるさめ)春に降る、あまり強くなくしとしとと降る雨。地雨性のしっとりとした、菜種梅雨の頃の雨を指す。桜の花が咲くころは、花を散らせるので「花散らしの雨」とも呼ばれる。

● 菜種梅雨 - 3月から4月ごろにみられる、しとしとと降り続く雨。菜の花が咲くころの雨。特に三月下旬かる四月にかけて、関東から西の地方で天気がぐずつく時期を指す。

● 五月雨 - (さみだれ)かつては梅雨の事を指した。現在は5月に降るまとまった雨を指すこともある。また、五月雨に対して、この梅雨の晴れ間を五月晴れというが、5月の爽やかな晴天をさすことがある。

● 走り梅雨 - 梅雨入り前の、雨続きの天候。

● 梅雨 - (ばいう、つゆ)地域差があるが5月~7月にかけて、しとしとと長く降り続く雨。

● 送り梅雨 - 梅雨の終わりに降る、雷を伴うような雨。

● 帰り梅雨 - 梅雨明けと思っていたところに再びやってくる長雨。「返り梅雨」、「戻り梅雨」ともいう。

● 緑雨 - 新緑のころに降る雨。翠雨の一種。

● 麦雨 - 麦の熟する頃に降る雨。翠雨の一種。

● 夕立 - 夏によく見られる突然の雷雨。あるいは単に夏の俄雨を指す。午後、特に夕方前後に降ることが多い。白雨(はくう)ともいう。

● 狐の嫁入り - 夕立の、特に日が照っているのに降る雨をさす。天照雨(さばえ)などともいう。

● 秋雨 - (あきさめ)秋に降る、しとしとと降る雨。特に9月から10月にかけての長雨をさす。秋雨前線によって起こり、台風シーズンの特徴。秋霖(しゅうりん)。

● 秋時雨 - 秋の終わりに降る時雨。

● 秋入梅 - 秋雨。秋雨の入り。

● 液雨 - 冬の初めの時雨。立冬から小雪のころの時雨。

● 寒九の雨 - 寒に入って(小寒を寒の入りという)9日目の雨。豊年の兆しとされる。

● 寒の雨 - (かんのあめ)寒の内(大寒から節分まで)に降る雨。

● 山茶花梅雨 - 11月から12月ごろにみられる、しとしとと降り続く雨。山茶花が咲くころの雨。

● 氷雨 - 冬に降る冷たい雨。雹や霰のことを指すこともある。

● 淫雨 - 梅雨のようにしとしとと長く降り続き、なかなか止まない雨。

その他の区分からの表現

● 私雨 - (わたくしあめ)限られた、ある土地だけに降る雨。転じて個人の利得の意もある。

● 外待雨 - (ほまちあめ)局地的な、限られた人だけを潤す雨。

● 翠雨 - (すいう)青葉に降りかかる雨。時期によって緑雨、麦雨、草木を潤す雨という視点で甘雨、瑞雨と区別する。

● 甘雨 - (かんう)草木を潤す雨。翠雨の一種。

● 瑞雨 - (ずいう)穀物の成長を助ける雨。翠雨の一種。

● 慈雨 - 恵みの雨。少雨や干ばつのときに大地を潤す待望の雨。



最近ではレイングッズがいっぱいあるしアクティブに動けそうだし皆様良い雨の日を



|Д´)ノ 》 ジャ、マタ



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