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fc2logo冬の空は何故 空気が澄んでいるのか?


д゚)チラッ
どうも僕です。


冬の時期は江ノ島から富士山がとにかくよく見える!!

なんでなんだろう・・・・・・?

そんなことを思う日々

ブログに調べて載せちまいましょうってなことで

今回は『冬の空は何故 空気が澄んでいるのか?』

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民間気象会社のウェザーニューズ広報部の徳丸友紀によると、

主な要因は冬に典型的な「西高東低」気圧配置にあると説明しています。

大陸からの風が日本海の水蒸気を蓄えて山脈にぶつかり、日本海側に雨や雪を降らし、山を越えた風は水蒸気が少なくなり乾燥し、梅雨なら70%を超える湿度が冬には一桁になる日もあるそうです。

そして、水蒸気が空気中のチリやホコリとくっついて水滴になると、光を反射(光の散乱)して遠くまで見えなくなる。

つまりは、冬は乾燥して水滴ができにくいのでよく見通せるということ。

日本海側で降らせた雨や雪は、チリやほこりを洗い落とすから。

台風一過、空気が澄むのも同じような理由です。

深夜のうちには車の往来も少なくなり日中舞い上がったチリや埃が、地表に沈殿していき、社会が動き出さない朝方がホコリが出ず、より見通しが良いそうです。

ちなみに、一番汚くなるのは午後~夕方らしい。

この時間帯は人間活動が活発なので、それだけ大気中にはチリや埃、排気ガスなどが舞い上がってるからだそうでんよ。

参考元・一部抜粋東京新聞

240px-Weathermap_eastasia_1.pngなるほど~ね~( ´ー`)y-~~


「寒い日」は、日本の場合、冬は寒気団に包まれていることが多く、この時、気流の乱れが少ないのです。

また、よく乾燥しており、空気の密度が一定で、星影像のゆらぎが少なく、同時に、天球面もゆらぎが少なく、温度が低いので、空中の水蒸気は凝固した微細な氷となり見えなくなり、曖昧に広がった薄い薄い靄のヴェールでなくなるので、空が鮮明になるのです。

星だけが、よく見えるというだけでなく、星の背景の天球面も、ゆらぎがなく、鮮明に冴え冴えを見えるというのも大きな理由なのです(非常に薄い薄い靄でもかかっていれば、天球面が、少し不鮮明になります)。


富士山の件もこれと一緒らしいよ!!

引用元教えて!goo回答者:starflora



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