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fc2logo本 紹介 百田 尚樹 『永遠の0』


|д゚)チラッ
どうも僕です。


夏ですね例年にまして今年はさらに暑い(;´д`)

夏は海・山とアウトドアしたくなりますね。

そして8月15日の終戦記念日

忘れては行けません。

かつてこの日本を愛し、自分の命を賭して戦った祖先がいたこと事を・・・・

今回は、百田 尚樹 (著) 『永遠の0』

永遠の0 (講談社文庫)

新品価格
¥920から
(2011/7/22 22:29時点)



内容紹介
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

久々のヒットでした…

最初に言っておきますが、戦争もので『特攻隊』という題材です。

太平洋戦争の話なので色々な解釈があり不快な思いをする方もいるかもしれません。

ただこの小説は悪い話ではなく、戦記物が好きな方に向けた作品ではない。

あの戦争はなんだったのか若い世代にもわかりやすく教えてくれると思います。

いつまでが戦後なのかわかりませんが、昭和から平成と移り変わるなかで薄れゆく戦争の記憶・その体験、

この平和な世の中とのギャップは埋めることはできませんが、それを少し思い出さしてくれるそんな小説です。


映画化して欲しいですね・・・

youtubeにこんなものがありました!!映画化を待望した方が作ったみたいです。





ここからは私的『永遠の0』の感想です。
※ネタバレ気にする方は読まずにスルーしてください。
ε≡≡ヘ( ゚Д゚)ノ
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